トライボロジー、材料、性能等の試験機を造っています。
企業の研究部署での評価試験機や、大学の実験・実習で使用する装置をご提供します。
低温トルク試験機

恒温槽の中で、グリースを封入したベアリングに荷重をかけ、繰り返し運転を行い、グリースの違いによるベアリングの起動トルク、運転トルク、外輪温度を測定します。
測定低温槽内

試験ベアリング回転数:100~3000r.p.m.
試験温度範囲:+100℃~-65℃
試験可能ベアリング:6001、6202、6203、6204
試験ベアリングへのスラスト荷重:50N~300N
樹脂用摩擦摩耗試験機

ディスク又はリングの樹脂試験片を一定荷重の下で、金属又は樹脂のリング試験片の端面に接触させ、そのいずれかを回転させて、樹脂試験片を摩耗させます。
JIS K7218 規格に準拠。
試験治具部(リングon ディスク)

試験片回転数:~1000r.p.m.
試験リング荷重:100N~300N
試験温範囲:室温~+100℃
四連高温軸受試験機

開放型ベアリング6204 にスラスト荷重とラジアル荷重をかけ、サイクル運転を行い、試料(グリース)の違いによる、ベアリングの焼き付き条件を測定します。
ASTM D 3336-86 に準拠
試験ユニット

試験回転数:1000~10000r.p.m.
スラスト荷重:20N(固定)
ラジアル荷重:100~300N
試験温範囲:+70℃~+250℃
試験時間:20H 運転 4H 停止
重錘式LFW-1試験機

潤滑油、潤滑剤や固体潤滑皮膜の潤滑性、耐圧性、耐久性を試験します。
ASTM D 2714、JASO M358規格に準拠。
試験部

主軸にリングを取付け、リング上部に接してブロックを固定しブロック上部より負荷を与えてリングを回転させます。
電動カートトルク試験機

工学部・電気工学科の実習で使用するトルク試験機です。
後輪測定部

後輪に小型のシャシ台を設け、電動カートのトルク測定を行います。
摩擦摩耗試験機

樹脂同士の表面に試料の潤滑剤を塗布し、加圧回転で摩擦抵抗の測定を行います。
測定部

試料の種類により、常温状態と加温状態での摩擦抵抗や、樹脂の摩耗促進を測定します。
低温トルク試験機

氷点下でのグリース性能を測定します。
ASTM D 1478-91 JIS K2220.18に準拠。
測定低温槽内

治具にセットされたベアリング内のグリース抵抗変動を測定します。
バウデン試験機

試料表面の潤滑被膜の摩擦係数を測定します。
JIS K7125 ASTM D 1894に準拠。
往復動測定部

テストピースが試料表面に加圧され、往復動を繰り返し、摩擦抵抗値の変化を測定します。
シェル式四球耐荷重能試験機

瞬時極圧荷重(EP)と長時間軽荷重(WEAR)の2種類の測定ができます。
EP:ASTM D 2783、WEAR:ASTM D 4172に準拠。
測定容器とテストピース

テストピースの硬球3個の中に試料のグリースや潤滑油を入れ、上からの硬球で荷重と回転を加え、テストピースの摩耗痕で耐荷重能の測定を行います。
高温軸受け試験機

高温域でのグリースの劣化状態を測定します。
槽内2連ベアリングセット治具部

治具に加圧されたベアリング10個をセットし、高温・長時間でのグリース劣化の状況を測定します。
共鳴実験用治具

スリットの幅、厚みの調整で音叉共鳴のデータを収集します。
組立て図

工学部・機械工学科教授の要望を元に設計しました。
片持ち4軸回転曲げ疲労試験機(既存)

工学部の材料力学研究室に設置されていた古い試験機。
片持ち4軸回転曲げ疲労試験機(改造)

研究室既存の試験機をOHしました。
既存・試験片セット部

既存の試験片セット部は試験片を外からセットボルトで押さえる方式で、しばしば緩んでデータが安定しませんでした。
改造・試験片セット部

スピンドルシャフトを新作し、コレットチャック方式に変更。
コレットスリーブの変更で、径の違う試験片がセットできるようになりました。
スパークユニット性能検査装置

スパークユニットの電流・電圧・波形を連続で検査し、箱詰めまで行う検査ラインです。
小型往復動試験機

軽荷重域での試料の摩擦抵抗を往復動で測定します。
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